社会貢献活動

シードの事業

良き企業市民として、環境・社会・地域との調和をはかり、その発展に貢献します。

環境

シードPureシリーズを製造している鴻巣研究所は、環境に配慮した設備を備えています。効率的なエネルギー活用、排水再利用による水使用量の削減、プラスチックのリサイクルなど、環境に配慮した技術と設備を備え、地球保全にも積極的に取り組んでおります。

太陽光発電

鴻巣研究所の建物屋上には、太陽光発電システムを設置して、クリーンエネルギーの活用と遮熱効果による 資源の有効活用に取り組んでいます。

効率的なエネルギー利用

エネルギー管理システムを構築。電気、ガス、水道から、圧縮空気や高圧蒸気に至るまで、使用状況を管理し、ムダのない利用を行っています。

水資源の有効活用

コンタクトレンズの製造で大量に使用される純水。純水の精製過程で生じる排水も、 工場内で再利用できるシステムを構築しています。

プラスチック廃材のリサイクル

製造工程で排出されるプラスチック廃材 も、その種類や純度に応じて、工場内外での 最適な再利用を選択し、リサイクルを行っています。

社会

良き企業市民として、一人でも多くの方が活躍する、活気ある社会を実現するため、積極的に活動をして参ります。また、お客様のニーズを尊重し、満足いただける安全で有用な製品、サービス等を提供することで社会に貢献します。

Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト

視覚障害者の自立に繋がる盲導犬の育成を支援するため、「Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト」を展開しております。使い捨てコンタクトレンズ“ピュアシリーズ”の売上箱数に応じた寄付を、公益財団法人アイメイト協会に行うことで、盲導犬育成事業を支援することはもとより、アイメイト協会と協力して、視覚障害者の社会的自立に関する関心や理解を高めることを目指しております。また、活動の様子は月に二回公式ブログでご紹介しております。

ベトナムでの啓発活動

急速な経済成長をとげているベトナム。シードもコンタクトレンズを出荷していますが、コンタクトレンズの処方や使用方法についての知識はまだまだ十分とは言えない現状です。ただ商品を販売するのではなく、「ベトナムの方に、コンタクトレンズを安心して安全に使用してもらいたい。」そんな思いから、啓発活動の一環として、ベトナムの国立眼科病院と協力し、定期的に研修会を開催しています。
また、2017年6月には “日本式コンタクトレンズ専用処方クリニック” を設立しました。

ラジオ・チャリティ・
ミュージックソン

ラジオ・チャリティ・ミュージックソンは、目の不自由な方たちが、「安心して街を歩けるように」ということを目指し、『音の出る信号機』や、目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすための基金を募るキャンペーン活動です。この企画は1975年に、音楽の力とラジオの力で何か社会に貢献できることをしたい、という想いからスタートしました。当時としては画期的な、ラジオによるチャリティ番組です。2018年からミュージックソンでも、視覚障がいの方への理解の促進や社会参加を応援したいと思います。

地域

地域行事に積極的に参加し、コミュニケーションを深めることで、信頼関係を構築するとともに、地域の活性化に貢献します。また、雇用の創出にも努めて参ります。

工場見学・実験教室

地元の小学生を、鴻巣研究所に招待し、工場見学・実験教室を行いました。コンタクトレンズについての説明や製造現場の見学後には、ドライレンズと言われる硬いレンズに水を含ませ柔らかくする膨潤という工程を実際に体験したり、スライムづくり等を行いました。

鴻巣夏まつり・吹上夏まつり

シード鴻巣研究所の近隣で開催される、鴻巣夏まつりと吹上夏まつりに、地域企業として参加しています。毎年ブースを出展していますが、鴻巣合併10周年記念の際は、鴻巣御殿御参行列へも参列しました。お祭りは大盛況で、たくさんの社員が地域の方との交流を深めています。

目の見えない世界の体験イベント

東京都文京区の湯島天神男坂下で白梅商店街青年部が総出となり開催しているイベントです。シードは目の見えない世界を体験できるブースを出展しました。箱の中に手を入れて何が入っているのか当てるゲームや、アイマスクをしてビーズのブレスレットを作る体験、アイメイト歩行体験を通じて、楽しみながら地域の方々に視覚障害について知ってもらいました。